手芸の部屋 TOP → いろいろなレース クロッシェレース

クロッシェレース

クロッシェレースはレースの分野で、一般的にはかぎ針で編まれるものを指します。レース手芸の中ではとても一般的なもので、レース編みといえばクロッシェレース、と言われるほどです。特にアイリッシュクロッシェレースは有名で、これはアイルランドで発展したものになります。またクロッシェというのはフランス語であり、意味は「かぎ針」となっています。

クロッシェレースは欧米において広まった手芸であり、現在でも欧米では一般的な手芸として広く浸透しています。先述したようなアイリッシュクロッシェレースなどは、編みこみが複雑となるためなかなか難しいですが、その複雑なモチーフが人気のようです。細かなモチーフを数個、組み合わせるようにして繋げて編むモチーフ編みなどは、難易度は高くとも確かな人気があるでしょう。

クロッシェレースにも色々な種類があり、ドット絵を作るときのような感覚で編む「方眼編み」や、パイナップルなどといった木の実に見立てて編む「パイナップル編み」などがあります。使う針はかぎ針が基本とはいっても、かぎ針よりも細くレース編みに特化した「レース針」を使うのが良いでしょう。最も細いレース針では、0.6mm(レース針12号)という細さのものまであります。

レース編みの中でも最も一般的であるクロッシェレースは、レース編みのスタート地点としても適しているでしょう。アイリッシュクロッシェレースなどは見た目にも面白いので、作るのも楽しいはずです。

いろいろなレース


ランタスソロスター
ランタスソロスターなら医療関係者向けの製品情報サイトで!