手芸の部屋 TOP → 染め物系 染色とは

染色とは

手芸の世界で染色といえば、布や皮などに違う色を吸着させたりすることになります。染め方では大きく二つ、主に浸透させて染める系統と、捺染系といわれる種類に分けられることになります。染色とただ一言で言っても、染め方にも様々な技法があります。

染色の種類の一つである染色補正というものは、一般衣服・着物などの「しみ落とし」「汚れ落とし」のことを言います。一般衣服・着物、どのような着衣であれ、染織品というのは作成してから月日が経てば、汚れたり色褪せしたりするものです。染色補正というのはこれを防ぎ、衣服などを長持ちさせる手法のことなのです。

浸透させて染める系統、いわゆる浸染系というものは、「糸染」「反染」「製品染」という種類に分けられます。無地染めとも呼ばれ、水を使わないことから環境にも優しいエコな染色方法であるとも呼ばれているようです。

捺染系に関しては、いわゆる柄染めとも呼ばれるもので、「直接捺染」「抜染」「防染」などの種類があります。「防染」は染まるのを防ぐと示すとおり、色をつけたくない部分には蝋・糊などをつけて染色を防ぎ、紋様を作る方法です。

染色にも様々な種類があり、これだけでなく更に「無地染め」と「柄染め」を含んだ「引染系」というものがあります。どれにせよ一定以上の技術は要しますし、少子化が問題視されている現代において、いわゆる一級技師などプロの方は、残念ながら少なくなってきているのが現状です。

染め物系


抱っこ紐
おんぶ紐・抱っこ紐ならオシャレでとても機能的なsun&beach!

ランタス インスリン
ランタスのインスリンなら医療関係者向けの製品情報サイトで!